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IJET-25プレイベント大阪

治験の国際化とCROの役割

~環境変化に耐えうるプロの翻訳者に求められるもの~

 

日本における臨床試験の進歩はめざましい。治験の国際化もその一つで、国内治験の20%以上を国際共同治験が占め、PMDAおよび企業双方の努力により、ドラッグラグ(日本での発売が遅れる)も解消しつつある。医薬品、医療機器の開発を受託・遂行するCROは、この国際化に対応できなければもはや成長はない。つまり海外のクライアントニーズへの対応、溢れる英語文書への対応が急務である。シミック株式会社はこの変化する環境に対応すべく国際化を図っているが、まだまだ対応しきれない問題も抱えている。そのギャップを埋めるのが正に翻訳のプロである。

 

今後環境はどのように変化していくのだろうか。環境変化に耐えうるプロの翻訳者に求められるものは何なのか。多様なクライアントと日々協働しているCROの立場から、これからの顧客ニーズを探る。

 

講師:棚瀬 敦

シミック株式会社・執行役員 コンサルティング事業本部本部長。Medical Writing Departmentを含む医薬品の開発戦略・薬事コンサルに従事。1957年名古屋生まれ。

 

1983年藤沢薬品工業(現 アステラス製薬)開発本部に入社。計6年間の米国、ドイツ赴任を含め医薬品のGlobal開発に従事。2005年よりアストラゼネカ株式会社(大阪)にて製品開発リーダーの所属する部門を統括。約30年間に亘る医薬品開発の経験を以って、2012年12月シミック株式会社に入社。現在に至る。

 

■セミナー (※日本語で行います)

日時:2013年11月30日(土)14:00~17:00 (開場 13:30)

会場:TKP大阪梅田ビジネスセンター

カンファレンスルーム9A

定員:90名

会費:JAT会員・・・2,500円 / 非会員・・・3,500円

 

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