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21世紀に求められる翻訳者の資質とは?

―さまざまな現場から語る―

 

21世紀を迎えて国際社会で活躍できる人間を教育するため、翻訳教育も含めて世界に通用する外国語教育が必要だといわれています。同時に、国際的なビジネスの現場で、高い能力をもった翻訳者が常に求められています。しかし、そもそも21世紀の国際社会に通用する翻訳者にはどのような資質が必要でしょうか。翻訳者を育てるさまざまな現場、翻訳学校、大学、実務の現場からパネリストをお招きして、多角的観点から21世紀の翻訳者に求められる資質を話し合っていただきます。

 

☆セッション対象者⇒翻訳教育・社員教育関係者(大学教育も含む)、翻訳学習者、社内・フリーランス翻訳者、小中高のお子様をお持ちの保護者など

 

 

講演者略歴

 

基調提言者 豊田憲子

 

英日日英実務翻訳者。津田塾大学卒。外資系企業で翻訳をスタート。その後、フリーランスで論文、ビジネスレポートなどの翻訳およびコンサルティングに携わる。論理的思考を軸に翻訳教育にも参画。フェロー・アカデミー講師。翻訳勉強会HAL主宰。翻訳勉強会「十人十色」管理人。

 

パネリスト(敬称略、50音順)

 

井口耕二(Koji Inokuchi) a.k.a. Buckeye

 

技術・実務翻訳者、翻訳フォーラム共同主宰、日本翻訳連盟常務理事。翻訳言語は英日・日英。

 

一番の専門はエネルギー・環境だが、IT系など幅広くカバーする。最近はノンフィクション書籍の翻訳が中心になりつつある。プロ翻訳者が力をつけていくにはどうしたらいいのかを思案中。

 

Buckeye the Translator

 

高橋裕子

 

津田塾大学大学学芸学部英文学科教授。津田塾大学ライティングセンター長。『津田梅子の社会史』玉川大学出版部 など 著書多数。

 

日時:22日(日)16:00

 

部屋:606

 

 
 
 
 
 
 

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