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技術翻訳101

 

本講演では、技術翻訳とは何か、どのようなことを考えて訳しているのか、どうやって実力を付けるかなど、技術翻訳の基本を理解して頂くことが目的です。5人の技術翻訳者がそれぞれの経験を踏まえて、技術翻訳に興味をお持ちの方、始めてみようと考えている方、始めてまもない方(3年程度)に、これだけは伝えておきたい、言っておかなくてはならないと思っていることを喋ります。一般論を話すのではなく、体験に基づいて一番言いたいことだけをお話します。5人の話をお聴きくださって何かをつかんでもらえれば、大変にうれしく思います。では会場でお会いしましょう。(なお、技術翻訳についての具体的な勉強の仕方については、5人で書いた『プロが教える技術翻訳のスキル』2013年6月講談社刊をご参照ください。)

 

 

講演者略歴

 

時國滋夫

 

1979年早稲田大学理工学部卒業。電機メーカーで回路設計者として勤務した後に技術翻訳者に転じる。現在は、電子工学専門の日英特許翻訳と、英語教育を行う。講談社から『特許の英語表現・文例集』、『科学技術系の現場で役立つ英文の書き方』、『プロが教える技術翻訳のスキル』を上梓。趣味はランニング、テニス、スキー。

 

佐藤エミリー綾子

 

サンフランシスコ出身、東京・杉並在住。ICUと上智大学大学院でコミュニケーションを専攻。現在、フリーランスで英日・日英翻訳(主に)、通訳、調査研究に従事し、英語・翻訳教育にも携わる。JATの設立直後からの会員で元監事。

 

大光明宜孝

 

大学の専攻は電気工学。卒業後、大手電機メーカーに就職。無線/衛星通信機器の開発に携わる。会社の留学制度で米国マサチューセッツ工科大に留学、航空宇宙工学科で学び、修士を取得。帰国後は開発業務を通じ海外企業との技術折衝を経験。その後、早期退職し技術翻訳者として独立。通信、航空、自動車等を中心に幅広い分野を手掛ける。

 

田中千鶴香

 

日英・英日翻訳者(IT、通信、ビジネス全般)。自動車会社、英語学校に勤務したあと、フリーランス翻訳者になる。日本翻訳連盟(JTF)理事。同標準スタイルガイド検討委員長として翻訳用日本語スタイルガイドを作成するほか、同ISO翻訳関連規格検討部会に参加。

 

高橋さきの

 

日英・英日特許翻訳者(材料系、装置系、バイオ系他、明細書~鑑定書まで)。科学関連の執筆や出版翻訳も手がける。1984年に大学院(農学系、修士課程)を出てすぐ特許事務所にて翻訳の仕事をはじめる。1987年独立、現在に至る。お茶の水女子大学非常勤講師。翻訳フォーラム共催。主訳書に、『猿と女とサイボーグ自然の再発明』『犬と人が出会うとき 異種協働のポリティクス』『科学者として生き残る方法』など。

 

日時:21日(土)15:30

 

部屋:606

 

 
 
 
 
 
 

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