Professor, Tokyo University of Science, Yamaguchi

Takao Kijima

1967年~2010年

東洋工業(現マツダ)株式会社
トラック、セダン、スポーツカーの設計開発 RX-7、ロードスター開発主査

2010年~

山口東京理科大学

・ 1949年1月9日生 63歳 徳島県吉野川市出身

・ 徳島県立徳島東工業高校 機械科卒 (現徳島県立徳島科学技術高校)

・ 自動車技術会フェロー会員、日本機械学会会員、日本感性工学会会員

・ 自動車業界ではスポーツカー創りに情熱を燃やす技術者、ミスターロードスターと呼ばれている( トヨタマーケティングジャパンが推進する日本のスポーツカーカルチャー普及に協働)

・ 商品開発経験を通したプロジェクトマネジメントのあり方、感性重視のものづくりについて、学会、学校、教育委員会など多方面で講演

・ 山口東京理科大学では、自動車工学、感性工学を講義。また、貴島研究室ではものづくり工房を開き、全日本学生フォーミュラ活動を指導。文部科学省「大学生の就業力育成事業」推進

Sessions

IJET-23 基調講演:感性のマツダロードスター

マツダロードスターは世界で最も多く生産されている2人乗りスポーツカーである。その商品コンセプトは乗馬の世界で言われる‘人馬一体’である。それは日本の神技、流鏑馬において馬と射手が、あたかも心を交わしたかの如く最高のパフォーマンスを発揮する心理状態を言う。ロードスターはマシン(スポ...

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