石田泰子

★1984年より映画の字幕翻訳に携わる。

作品には次のようなものがある。

『トレインスポッティング』『マンマ・ミーア!』『不都合な真実』

『カールじいさんの空飛ぶ家』『ミッドナイト・イン・パリ』

『レ・ミゼラブル』『ブルージャスミン』(5月公開)

セッション

字幕の現場はレ・ミゼラブル!?

~石田泰子氏が語る映画翻訳の世界

華やかな銀幕の裏側で、日々格闘する字幕翻訳家。字数制限、短い納期、昨今の若者の活字離れ、さらに大作ならではの映像の制限という不条理と戦いながら、作品世界をどうやって伝えるのか?その苦労とだいご味とは?

翻訳歴28年、数々の話題作を手がけてきた...

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