Tatsuo Yabe

矢部 達雄

米国NY州弁護士

米国Studebaker Brackett知財法律事務所、パートナー。

知財関連業務に約25年従事する。1992年から約20年間大阪の弁理士事務所で主に欧米特許出願関連業務に従事、2012年から現職で米国特許出願、侵害鑑定、訴訟回避に対する助言を主たる業務とする。オハイオ州アクロン大学で機械工学を専攻し、同大学大学院で工学修士、神戸大学法学部卒業、ジョージワシントン大学ロースクールで法学修士、US Patent Agent試験合格、NY州弁護士会、AIPLA(米国知財協会)、ABA(米国弁護士会)のメンバー、1997年から米国特許関連の情報をHPにアップしている。


 

セッション

特許翻訳における『逐語訳』とは―原文新規事項の考え方を中心とした日米欧パネルディスカッション

PCT出願等の翻訳においては、いわゆる「逐語訳」が求められるとの「都市伝説」が一人歩きしているように思われます。皆様も、いわゆる「逐語訳」とは何なのか、どの程度まで原文から離れて翻訳をしていいのか、頭を悩ませていませんか?そこで、日米欧の専門家をパネリストとしてお迎えして、各国に...

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