新楽直樹

日本映像翻訳アカデミー東京校・ロサンゼルス校代表。映像翻訳学習とOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)、未経験からの翻訳受注、プロデビューを一貫した教育指導で実現する職業訓練プログラムを構築し、1996年より実践。同校ではフリーランスの雑誌編集記者として長らく活動していた経験をもとに、メディアにおける日本語表現スキルの講義を担当。映像翻訳や日本語表現などに関する編・著書多数。青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」指定協力機関(日本映像翻訳アカデミー)、明星大学人文学部国際コミュニケーション学科「映像翻訳フィールドワーク」非常勤講師。

セッション

映像翻訳2.0

~広がる市場と求められるスキル~

対象:英日・日英翻訳者(映像・実務・出版)、事業者

動画による情報発信、コミュニケーションがネット社会の主役となりつつある今、映像翻訳(字幕・吹替翻訳)は、エンターテインメント分野はもちろん、ビジネスや公共広報、教育学会のフィールドにまで拡大...

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