藤井ゆき子

慶應義塾大学卒業後、専門学校通訳ガイド養成所(現在の日本外国語専門学校)勤務を経て、1987年サイマル・インターナショナル入社。1992年通訳部門長に就任、1,000人以上の登録通訳者を抱え、年間1万件にのぼる通訳サービスを提供する部門の責任者として、同社事業の中核的役割を果たす。2012年11月より同社社長。

セッション

東京オリンピック語学サービス需要見通しとサイマルの取り組み

2020年東京オリンピックは、サイマルにとって非常に大きなビジネスチャンスです。開催期間中のみならず、準備段階の会議などさまざまなシーンで多様なレベルの通訳需要が見込まれ、400名程度の通訳者が必要と言われています。選手団や報道機関などの対応に、バイリンガルレベルの人材も多数必要...

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