IJET-34 (2026年 9月5~6日)
会場
IJET-34の舞台はここ!RMIT大学 Storey Hall
1887年の創立以来、
RMIT大学は専門技能の習得、学問的思考力の育成、産業界との連携を融合させた実践重視の教育で知られています。同大学のモットー “Perita manus, mens exculta (熟練の手、磨かれた精神)” は、本会議のテーマCommunication, Connection,
Creativity: 人にしかできないこと』 と見事に調和するものです。
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RMIT大学を象徴する建物のひとつに挙げられるのが、今回のIJETの舞台となるStorey Hall。20世紀初期、フェミニストによる討論や政治改革の熱気に満ち、進歩的な思想が自由に交わされていた場です。現在では、歴史的建造物として指定されています。
1995年の改装により新たな姿へと生まれ変わったStorey
Hallに足を踏み入れると、かつてのフェミニズム討論や社会運動を象徴する、鮮やかなパープルとグリーンに彩られた空間が広がります。歴史的建造物にコンテンポラリーな要素を巧みに融合したデザインで、史的価値を守りながらも現代的な機能性を実現。国際的なカンファレンスにもしっかり対応できる環境です。
Storey Hall 内のイベントホールも、斬新で目を引く建築スタイルに加え、最先端の設備を備えています。
大胆なデザインと抜群の音響で知られるこの空間は、講演やカンファレンス、ステージパフォーマンスなど、「アイデアを発信し、表現する」多彩な活動の拠点となっています。
Storey Hallの概要とアクセスはこちら からご覧ください。
国際色豊かなメルボルンに日英の翻訳・通訳者が集い、それぞれの経験や知識、創造性を結集できることを、実行委員会一同、楽しみにしております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。




