北大路紗良

北大路紗良

日英翻訳者・学術英語エディターおよび言語学者。メルボルン大学にて言語学(学士)を専攻後、国際基督教大学にて修士号および博士号(比較文化)を取得。博士論文は、宮沢賢治の童話の英訳における問題を扱った。The Chartered Institute of Editing and Proofreading (CIEP) in the Asia Pacificに加入する学術エディターのオンライン・ネットワーク作りの活動なども積極的に行なっている。現在は、主に社会科学・人文科学分野の学術論文や語学教科書の校正・翻訳を専門とする。近年の翻訳書として、2026年には三谷博著『維新史再考』(原著NHK出版)の英訳版Japan’s Meiji Revolution: Restoration and Reform in a Global Context を刊行予定(Springer)。